著作権契約に関わる問題

  • 口頭による取決めであっても正式な契約となりますが、形として残らないため、後に疑義を生じる可能性が高くなります。
  • 契約書は、締結時の信頼関係が壊れたときを想定したものといえます。現時点で信頼関係が築かれている相手であっても、契約内容を明文化しておくことをお奨めいたします。
  • 契約書作成においては、主体(誰が)/客体(何を)/条件(どのような条件で)/効果(行うことができるか)を念頭におくことが肝要と考えます。
  • このページでは、著作権利用許諾契約、及び、著作物創作業務委託契約(デザイン契約など)における、著作権に特化した内容の解説に留めます。

主体に関する事例

客体に関する事例

条件に関する事例

効果に関する事例