米国:審査官の情報

2016年6月27日に、米国弁護士の方が来所され、意見交換を行いました。その際、どの米国審査官がどの程度の割合で特許査定を出しているかなどを無料で調べることができるサイトを教えて頂きました。米国では、日本のような拒絶査定という処分が無く、継続審査要求(RCE)すればずっと審査で特許性を争うことができます。そのため、いつ審判で争うべきなのか判断が難しくなるときがあります。審査官の情報は、審判で争うタイミングを考える上で、参考となる情報となるのではないかと思います。